Sound Effect of doggiebed production

What's real-time sound effect ?

リアルタイム・サウンドエフェクトについて


サウンドエフェクトとは日本語で言えば「効果音」。普段は映画やTVで使われていて、ちょっとしたパンチが強力になったり、戸が軋んで不気味な雰囲気になったり、風鈴の音に涼を感じる。目には見えなくても情景を表現する重要な舞台装置となります。
 それをイベント時にその場で状況に合わせてリアルタイムに演奏することにより、会場を装飾しなくても雰囲気を創り出し、イベントを何倍も楽しく盛り上げることが可能になるのです。

ドギーベッド・プロダクションではイベントにおけるサウンドエフェクト(SE)の制作、現場での演奏を行っております。特にスポーツイベントにおける現場での本格的リアルタイムSEにおいては日本で最初にそれを手掛け、NBAゲーム、マジック・ジョンソン・オールスターズなどのバスケットボールでのゲーム展開に即したSE演出で高い評価を頂いております。

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コンピュータ、鍵盤、ミキサーを駆使して、演奏とBGMを総合的にコントロール出来ます

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ゲーム前に綿密に打合せ、適切なSEを的確なタイミングで鳴らせるようにリハーサルで確認をしていきます。(東京ドームで行われたイベントのリハーサル風景)

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ゲームの状況に合わせてサウンドエフェクトを演奏していきます

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SEの演奏に加え、各種BGMも即座に流せるシステムはソフトウェア・ベースなのでイベント毎にいつでも最適な形へと柔軟に対応します





アメリカン・スポーツでは一般的なリアルタイム・サウンドエフェクト。日本ではプロ野球での導入の他はごく一部のイベントでしか実施されていないのが実情です。また音響演出でも「鳴らしているだけ」のものが多く、イベント毎のコンセプトに合わせた「設計」に至っているものはごく少数です。

ドギーベッド・プロダクションでは作曲、アレンジも出来る強みを活かし、開場から客出しまでの全てを考え、BGMの選曲はもちろん、カウントダウン、イベント開始時のアテンション、入場テーマなど、必要に応じてオリジナル楽曲の制作まで致します。

もちろん演出のご提案もさせて頂きますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。