Photo of doggiebed production

こちらでは写真と共に仕事上での舞台裏を少しだけご紹介します。

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現場にて・・・

FIBA2006-1

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2006年のバスケットボール世界選手権での写真です。当然本番では写真を撮っている暇は無いのでリハーサル時のものになります。この時は現場に入ってから演出に変更が出た為に、通常演奏に使用しているキーボードからミキシング・ボード型のコントローラに差し替えてプログラムをし直し本番に臨みました。


FIBA2006-2

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同じく2006年の世界選手権での写真ですが、こちらは他のスタッフに撮って頂いたものです。機材の差し替え後のもので、手元の機材が前の写真と違っています。動かすソフトウェアの再設定はすぐに出来るので常にベストな環境で確実なオペレートが可能です。

また現場で使うコンピュータにも音楽制作用ソフトウェアの準備をしてあるので、この大会の時には現場にて大会公式テーマ曲のロング・バージョンを創ったりしました。


ドームイベント:リハーサル風景

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東京ドームでのリハーサル風景になります。チア・リーダー、ダンサー、アクロバット・スタッフ等と台本にそってリハを重ねていきます。現場に入る前に綿密な台本が書かれていますが、さら実際の現場で動いて現場に則した変更が書き加えられて行き、より良いものに仕上げていきます。常に最新版の台本が用意されて配られますが、実際には打合せの現場で自分が書き込んだ注釈が重要なので、台本の余白は常に書き込みだらけです。


SE演奏用キーボード

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ゲーム用SEを演奏するためのキーボードです。実際には複数の鍵盤、パッド、専用キーボードなども利用してSEからBGM、ダンス・パフォーマンス用の音楽などを統合してコントロールすることが可能です。ゲーム中はゲームの展開に合せて適切な音を演奏、流したりするのですが、選手たちが観客のためにする予期せぬサービス・パフォーマンスに合わせるようなエフェクト音なども用意ておきます。それが狙い通りに行くと会場も盛り上がりますが、音を出す方としても大きな喜びになります。